sirius hub 実証中

拠点を、束ねる

外に公開できないものへは、Hub を通って触ります。 社内の画面も、自宅の端末も、インターネットに晒さずに、許可した人だけが到達できる状態にします。 事務所や自宅に散らばったノード・DNS・メンバーの権限を、ひとつの画面から運用するための基盤です。

できること

組織とメンバー権限

誰がどの拠点の何を触れるかを組織単位で管理します。Google アカウントでログインし、許可した相手だけが入れます。

ノードの状態把握

各ノードに常駐する Agent が自分の情報を報告します。登録・本人性の確認・コマンドキューまでを Hub 側が持ちます。

DNS と Split DNS

設定したい内容と、実際に反映された内容を分けて持ちます。変更は現物に反映されたことを確認するまで、成功にしません。

提供アプリの一覧

拠点で使えるアプリを読み取りモデルとして持ち、利用状況を一箇所で見られるようにします。

お知らせと Slack 通知

公開お知らせを配信し、通知先の Slack を登録できます。届く場所を人ごとに散らさないための仕組みです。

外から自宅・事務所の画面を開く

出先のスマホから、自宅に置いた端末の画面をそのまま開けます。名前解決と経路の管理を Hub が持つので、URL を覚えたり毎回設定を変えたりしません。これは実際に毎日使っている使い方です。

サポート問い合わせ

困りごとを Hub から受け付けて、対応の履歴を残します。口頭とチャットに流れて消えるのを防ぎます。

Sirius Deck との関係

Sirius Deck 実証中

開発と運用の仕事を回す管制塔。単体でも使えますが、Hub が用意した拠点の上で動かすこともできます。どちらも必須ではなく、一緒に使えるという関係です。

専用機への同梱 構想

Sirius Deck を載せた専用マシンを拠点に置き、Hub 経由で安全に接続する形。方針だけがある段階です。

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