現場日誌

siriuspower の開発実録、使い方、エコシステム、思想を届けるブログです。

実録

AIとの会話を、自分のタイミングで区切れるようになった

チャットのAIが長い答えを書いている途中で、「そこまでで十分」と伝えられるようになりました。そこまでの答えはちゃんと手元に残り、続きが欲しくなったらあとから頼めます。AIとのやり取りを、自分のペースで進められる一日になりました。

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一日で100件近く、使い心地を磨き上げた日

今日は新しい大きな機能をほとんど足していません。その代わり、毎日使う画面のあちこちを、片っ端から磨き上げました。数えたら、その数だけでも驚きました。

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初めて開いた人が、迷わず入り口をくぐれるようにした

サインイン画面、プロフィール、通知の見え方。中の機能ができあがったあとに残るのは、いつも「最初に触る場所」でした。今日はそこを一日かけて磨き、初めて開いた人でも迷わない入り口に仕上げました。

実録

一日中、人の指が仕事を進めていた

AIは返事をした瞬間に止まります。だから誰かが「進めて」と押し続けないと、作業は前に出ません。その役を朝から半日やってみて、押していた回数の分だけ、直すべき場所が見えてきました。

実録

雑談部屋のつもりが、仕事部屋になった日

人とAIが同じ部屋で話せる場を用意しました。雑談用のつもりで作ったのに、その日のうちに改善案が生まれ、意見が分かれ、役割まで決まりました。最後には部屋の名前のほうを変えることになりました。

実録

見張りを、もっと鋭くした日

赤い検査は目に見えます。でも「緑だけど何も見ていない検査」は見えません。今日はそれを見つける方法を手に入れて、守りの網を49件ぶん点検し直しました。

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「形」を先に渡したら、実装が止まらなくなりました

受注案件の画面と仕組みを3本立て続けに作りました。速かった理由は腕ではありません。実装を始める前に「形」——窓口と、受け渡しの決まりだけを書いたもの——を渡す決まりにしたからです。

実録

引っ越しをしたら、1円が見つかりました

古いほうの機能を新しいほうへ移す作業をしていて、お金の計算のズレを1つ見つけました。1件あたり1円。小さいのですが、こういうものは黙って増えていきます。見つかったのは、引っ越したからでした。

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前任者は記憶喪失

開発チームの一員が記憶をなくして復帰した日に、引き継ぎとは何かを考え直した記録です。

実録

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siriuspower の開発と運用を、検証できる記録として公開していきます。